2012年2月29日水曜日

「おとのわ」終了しました!

「コミュカフェ準備室ブースの準備風景とおとのわのポスター」














レポートが大変遅くなってしまいましたが、先日の2/19(日)に行われました
「おとのわ」が無事に終了致しました。会場のRensaに足をお運びいただき
ました皆さま、本当に有難うございます!

せんだいコミュニティカフェ準備室は、『福島応援チケット』というサポートと
メンバーと関わりが深い方々の食品や雑貨、珈琲、にんじんジュース等の
販売、そして『5年後、何をして笑っているかな?』という問いをカードに書い
ていただき、掲載していく企画を行いました。

『福島応援チケット』をご利用いただい方もおられたようで、ゆったりと「お
とのわ」 を楽しんでいただけましたでしょうか?小さな関わりかもしれませ
んが、こうした声にお応えできた事をとても嬉しく思います。

「コミュカフェ準備室ブースの商品と淹れたての珈琲」













沢山、用意したパンや焼き菓子、飲み物も、とても盛況で全て完売となり
ました!お買い上げいただきました皆さま、有難うございました。ミュージ
シャンの方々にもご利用いただけたことが嬉しくて、全体的に上下なくフラ
ットな空間、雰囲気ががとても心地良く感じました。

「『5年後、何をして笑っているかな?』という問いをカードに書いていただき、掲載しました。」













『5年後、何をして笑っているかな?』という問いをカードに書いていただき、
掲載していく企画では、ミュージシャンの方々にも書いていただきました。
お母さんとお子さんが一緒に書いて下さったり、友達と一緒に書いて下さっ
たり、 多くの方に書いていただきました。皆さん共通して「普段と変わりなく
過ごして笑っていたい」、「家族と過ごしていたい」、「美味しい物を食べてい
たい」というメッセージが多いようでした。中には、将来の夢を書いている方
もおられました。少し先の未来さえ不安が多いこの頃ですが、ここに書かれ
た5年後の未来は温かく、キラキラ輝いています。そう思うと、カードに書か
れた未来に向かって「希望」を持って歩んでいけるような気がしました。
ご記入いただきました皆さま、有難うございました。

「おとのわ」のコミュカフェ準備室ブースについて、ご意見、ご感想などコメ
ントもお待ちしております!是非、お気軽にご投稿ください!

2012年2月22日水曜日

「暮らしのシェア」 7回目が終了しました。



こんにちは。小さな街の小野です。

先日の1月29日に暮らしのシェア、第7回目の収録が終了しました。27日か
らせんだいメディアテークが全館再開ということで、今回からスタジオを7階に
移し、放送となりました。

7回目のゲストは、上杉農園の村上 あゆみさんでした。黒川郡大郷町で、り
んごを始め環境保全米や野菜などを生産しています。直売所や大郷町の道
の駅へ出品するなど、地元の方との関わりを大事にしながらお仕事をされて
います。そして、昨年の10月には、手作りおやつなどを販売するお店「樹の
下」が新たにオープン。震災時のお話しを伺うと共に、それらの仕事を通して
気付いた震災後の食と生活についてお話しを伺いました。

「震災直後は、ライフラインが断たれた状態の生活がどのくらい続くのか不安
に感じていて、その時点ではそれ以外に気が回らなかった。」と話す村上さん。
生産者の繋がりや食べ物のストックが十分にあったということで、近所や避難
所へ食べ物を届けたりしたそうです。不安はあったものの、生活自体で苦労し
たことは少なく、その時ご実家には村上さん家族と、弟さんの家族もいたので、
分担し、食材や水、ガソリンなどもスムーズに手に入れる事が出来たのだそう
です。僕は2人で暮らしたので購入できない物もあり多少困りましたが、 数人
で集まり買い物の分担をすれば困ることも少ないのだなと感じました。


その後ライフラインが戻り、少しずつ本来の仕事を始めた頃に参加した催しで
原発事故による食材の放射能汚染が看過できない重大な問題だと捉えるよう
になり、農園で取り扱う商品の検査を公的機関に出すなど、今後も公的機関と
宮城県で活動する放射能測定室の検査をしていくそうです。そうした中、新しく
手作りおやつなどを販売するお店「樹の下」をオープン。食の安全や、食材に
対して気軽に質問できる空間をお客さまに届けたいと仰っていたのが、印象的
でした。

村上 あゆみさん、色々なお話しを聞かせて頂き有難うございました。

いつもこのブログでは、僕が感じた収録の感想しか書いておりません。是非
上に貼りつけている映像をご覧ください。書ききれないほど、沢山有意義な
お話しをしていただいています。皆さんのご感想もコメントして頂けると嬉しい

です。

http://recorder311.smt.jp/movie/12657

2012年2月13日月曜日

第2回 車座カフェトーク報告

 すっかり遅くなってしまいました。 
第2回車座カフェトークの報告です。10人弱のこじんまりとした集まりでしたが、中身の濃い話ができました。屋嘉比さんのこれまでの経験からなど、いろいろなお話を聞いたのですが、聞くのに一生懸命でメモを取ることを忘れてしまいました。すみません。 

印象に残ったのは、最後に屋嘉比さんが言った言葉です。「ご自分を被災者だと認識してください」「〜しなければならない、ではなく、〜したい、を考えてください」ということ。仙台に住む私たちは、一方に沿岸被災地の圧倒的な津波被害を目にし、他方で福島県の高濃度の放射能汚染を目にし、私たちなんて被害を受けたうちに入らない、と思いがちでした。でも、実際には震災に大きく傷ついてきました。そして、日々、目の前のことに精一杯。何をしたいかなんて考える余裕がありませんでした。
そして、屋嘉比さんの来仙は、京都の皆さんとの新たなつながりもつくってくれました。「ほっこり通信 from Kyoto」の皆さんが、屋嘉比さんから報告を聞く「みやぎのお話会」を開きました。そして、ゆんた美樹子さんが京都へ行って、「ほっこり通信 from Kyoto」や「お母ちゃんネットワーク」の皆さんと交流。「ちいさなたび」やゆんたさんの子ども園にお野菜が届きました。「ほっこり通信 from Kyoto」のみやぎ版もつくってくれました。こんどの「おとのわ」にも「ほっこり通信 from Kyoto」の一人が、仙台まで来て下さいます!

「ほっこり通信 from Kyoto」(ブログよりプロフィールを抜粋しました)
http://profile.ameba.jp/hokkori-kyoto/

原発事故被災地へ向けたフリーペーパー「ほっこり通信 from Kyoto」を発行しています。
メンバーは京都のお母さんお父さんと避難中のママ。
私たちにできることを日々考えています。
避難している人へ。
避難しようとしている人へ。
被災地にとどまることを選択している人へ。


わび あいの里のニュースレター「花は土に咲く」より(12月発行)
(屋嘉比さんの原稿は10月に書かれたものです)
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京都より島の恵みと歴史にまもられて

屋嘉比 優子


震災後三ヶ月の六月、仙台へ向かいました。
会いたい人へ、里の全粒粉、島の黒糖やジーマミを携えて。街中はまるで当たり前の仙台でした。大きく静かな美しい都市でした。 ガイガーカウンターさえなければ。 

福島ほどではない、しかし、京都から行った私にはゾッとする量の放射線が降り注ぐ、そこを小さな子たちは駆け回る、公園に集まった反原発のデモ。誰もが恐と、疲弊と、闘っていました。


「原発あってよかったかも。京都に来れたし。」

言葉を探しました。

彼は七歳。放射線数値の高い仙台から親御さんの希望で自主避難、両親と離れて、わが家で一人、疎開生活をしています。

あまりにもむずかしく、残酷な、複雑な、「放射能からの避難」。ただ一度の地震から始まった新しい 進行形の災害。心も行動も定まらない大人を置いて、子どもたちは未来を生きていこうとするのだ、と教えられます。

彼は小学二年生。偶然ながら 一燈園に通っています。阿波根さんもかつて
学ばれた一燈園には、何人もの疎開児童がいます。

私はたまたま縁あって、彼と、 もうすぐ四ヶ月いっしょに暮らしています。毎日大好きなご両親と電話で話しています。そして、京都の小さな一軒家に狭しと暮らす大人子ども猫メダカ鈴虫、毎日仕事帰りを待たせてもらう歩いて一分のカフェ、そんな私たちとも「家族」です。

人は何によって支えられ、育まれるのでしょう。

「結婚」をしないのはなぜか、とときどき問われます。先日「玄関を開けておきたいから」と答えました。家庭や家族の形を作り、守ろうとする力はときに玄関を閉めなくてはいけない。そのことの良し悪し。私はいいかげんに、真剣に、誰かを迎え入れ、共に暮らし、送り出し、ゆるやかに今日目の前の人と共 に生きることに一生懸命な生活がしたいから、と。
実際はそんなにすっきりうまくは生きられません。けれど、「ただいまー」と「よその子」が当たり前に住む、子たちが「きょうだい」になる、この夏は原発事故からの避難という過酷さと関係なく豊かな日々を暮らしてしまっていたのです。

そして、さまざまな困難の前で、もっと多くの玄関が開けっ放しになって、支援
の必要な誰かと出会えた誰かが、決して簡単ではない今日一日を、まずは共にしあわせに暮らせればと願うのです。

一食から、一日から、一人の小さな命から、助け合えること、共に生き合えること。そこには花を咲かせる反戦の踏んばりが、他者へ手を伸ばそうとそれぞれの日常という土に根を張っています。

伊江島の野菜や海産物を、近隣の「汚染」されたかもしれない不安なものを食べざるを得ない日常に、届けられないか。京都でお金を集め、里にお願いをしました。「一食でもいいから安心して食べたい」。なんて、悲しく切ない言葉でしょう。今年は台風被害も深刻な中、弘子さんの采配と里のたくさんの人の愛情で土と海の恵みが仙台に届きました。

伊江島には農民が米軍に立ち向かった誇り高い歴史がある、と七歳の子を通じて出会える、小さな私たちを支えてくださるさまざまな人に話します。今の実りはその犠牲と闘いの歴史の上にあるのだと。

その子のお母さんはパレスチナで占領され、差別され、虐殺され続けている人たちの仕事を作り支えるために、パレスチナのオリーブオイルやオリーブ石鹸を販売されてきました。私はその志と取り組みに、感動と敬意を、そしていつか伊江島のもので同じような流通はできないだろうか、とぼんやり思ってきま した。

一人一人が自分自身と自分の仕事に誇りを持てること、それが何よりも生きることを支えるのだと思います。原発と戦争はその対極にあり、それによっては誰も生かされないこと、の真理は阿波根さんの教えそのものです。

被災地からも米軍からも離れた「関係なく暮らせてしまう」京都で、被災地の日々とつながり、沖縄やパレスチナの闘いと歴史とおいしい恵みに支えられながら、私は小さな麦さん(島から名前をいただいた一歳になる子)と私自身を育てています。

花は土に咲く。誰もが信じて明日を迎えられますように。


追記

そして、彼は関東に引っ越して行きました。新しくご家族(註:父親)との生活が始まりました。

送り出す前夜、不意にこみ上げました。
彼と私はお互いの意思に拠らずに共に暮らし始め、お互いの意思に拠らずに別れていく。ようやく近づいて、愛し合い、家族になった私たちは別れを言えずに「大好きだよ」「うん」とだけ言って別れました。原発事故って一体何だったの?こんな気持ちを、何と呼べるのだろう。

バイバイ、そして、終わらない闘いとまたつながりを続けるために仙台行きのバスを予約しました。 

2012年1月26日木曜日

2012.2.19 『おとのわ』 福島応援チケットのご案内


















せんだいコミュニティカフェ準備室では、「おとのわ」に参加をご希望の方で、
震災時に福島県内在住だった方(福島県在住・自主避難・強制避難問わず)

へ『福島応援チケット』というサポートをさせていただきます。

その内容は、通常前売り3,500円のところ、なんと!2,000円でご入場いただ
く事ができます!!差額分(一人当たり1500円)は、せんだいコミュニティ
カフェ準備室が負担させていただきます。

どうぞ心おきなく「おとのわ」を聴いて、味わい、つながり、楽しんで頂ければ
と思います。是非、ご家族、知人、友人をお誘い合わせの上お出掛けください。


・・・・・・

<福島応援チケットの購入方法>

おとのわのブログから「チケット予約申込み」のボタンをクリック
↓
予約申込み画面
↓
下まで進むとコメント欄がありますので、
・震災時住んでおられた市町村名(番地は不要)
・現在住んでいる市町村名(番地は不要)
をご記入の上お申し込みください。

※チケットは当日受付時に精算となります(郵送いたしません)

受付でお名前と「福島応援チケット」の旨をお知らせください。 

おとのわ blog → http://otonowa.blogspot.com/

2012年1月20日金曜日

「おとのわ」 交流会&取材

先日は、book cafe 火星の庭さんで「おとのわ」のブース交流会&取材が行
われました! 



















コミュカフェで行った沖縄ナイトでもお世話になりました、わびあいの里さん
に沖縄の野菜を送っていただき、前野さんが美味しい料理を沢山作って下
さいました。 

「おとのわ」は、<とものわ>と<せんのわ>からなるLIVE、お茶やお菓
子を楽しむ事が出来る<おちゃのわ>、素敵なモノがブースを飾り、実際
に購入する事もできる<もののわ>、日々抱えている、様々な疑問・質問
に答えてくれる<原発・放射能なんでも相談コーナー>など、様々なブース
があります。 今回は、そのブースの交流会という事で沢山の方が集まり、
自己紹介や「おとのわ」に懸ける想いなどを話し、途中、新聞社の取材も
入り、飲んで、食べてと、笑って、考えてと、とても和やかで濃密なひと時
となりました。せんだいコミュニティカフェ準備室は<おちゃのわ>のブー
ス内で、来て頂いたお客さまに更に「おとのわ」を楽しんで頂けるような事を
企画中です。決まり次第、このブログにてお知らせしますね。

「おとのわ」のチケットは絶賛発売中です!どのブースもとても魅力的なの
で、楽しんで頂ける事間違いなしです!関心はあるけどわからない、もしく
は中々訊く事が出来ない放射能の事も知る事ができますよ。楽しみながら
目の前に確かに在る問題と向き合い、沢山の方と分かち合いましょう!


「おとのわ」の詳細はこちらをご覧ください。

2012年1月18日水曜日

「暮らしのシェア」 6回目が終了しました。




こんにちは。小さな街の小野です。


スローペースとなっておりますが、本年も宜しくお願い致します。せんだいコ
ミュカフェ準備室としましては、継続的に暮らしのシェアのサポートを、そし
て2/19(日)に行われる< おとのわ >のサポートをしていきます。チケット
は絶賛発売中ですので、是非ご友人をお誘い合わせの上お出掛けください。 

さて、先日の1月8日に今年初めての暮らしのシェア、全体では6回目の収
録が終了しました。 前回から続いて、朝の時間帯での放送。日射しがとても
爽やかで、気持ちの良いひと時となりました。

6回目のゲストは、仙台市宮城野区にあるパンとクッキーの店コッペ、NPO

法人 麦の会の飯嶋 茂さんでした。障がいのある人もない人も一緒に働け
る場を目指してお店を始め、20年以上も「普通のパン屋」として街と共に時
を過ごし続けてこられました。そうした、街のパン屋さんとしてのお話しと、
障害を持つ皆さんと関わるお仕事についてのお話しを伺っていきました。
収録の中で、コッペさんの紹介映像を流したのですが作業をされている皆
さんの笑顔がとても印象的で、皆一緒に楽しみながらお仕事をされている
ようでした。


幸いにも震災時はスタッフの皆さんが配送や帰宅など、お店を離れる前だ
ったそうで確認も早い段階で取れ、その場で解散。その後はライフラインや
交通機関が復旧するにつれてお店に集まる人も増えていき、お店の開店
及び製造を再開する事が出来たそうです。ただ、仕事を始めてから出てくる
問題が少なくなく、流通が機能していない状態での販路や、「原発の放射能
汚染」による材料の安全性など、様々な部分で問題が出てきました。飯島さ
んは収録で「今後も継続してこの問題と向き合わなければならない」と仰って
おりましたがその言葉の通り、無視するのではなく一つひとつ向き合い、対
応していく事が必要とされているのですね。


放射能の検査にしても、公的機関での検査と、宮城県で活動する放射能測
定室の検査を組み合わせて行っていきたい。と仰っておりました。こうした市
民団体との連携を上手く行っていく事で、より精度の高い情報を得る事がで
き、それらを公開していく事で「正しくない情報による風評被害」の抑止にも
繋がればと感じました。


飯嶋 茂さん、色々なお話しを聞かせて頂き有難うございました。

いつもこのブログでは、僕が感じた収録の感想しか書いておりません。是非
上に貼りつけている映像をご覧ください。書ききれないほど、沢山有意義な

お話しをして頂いています。皆さんのご感想もコメントして頂けると嬉しいです。


http://recorder311.smt.jp/movie/11777 


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チケット販売中です!楽しいひと時になる事間違いなし!
是非、ご友人をお誘い合わせの上お出掛けください!


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2011年12月27日火曜日

「暮らしのシェア」 5回目が終了しました。




こんにちは。小さな街の小野です。


先日の11月23日に暮らしのシェア5回目の収録が終了しました。当日はとて
も天気の良く、定禅寺通りのケヤキ並木をバックにお話しを聞いていきました。


5回目のゲストは、仙台市の八幡にある創業70周年の八百屋・酒屋、佐藤商店
を営む佐藤 博子さんにお仕事の話しを中心に震災体験を通した暮らしのヒント
をお伺いしました。その他、佐藤さんが震災以降始められた「まめまめ手仕事
プロジェクト」の活動についてもお話しして頂きました。


街の商店として、昔からある佐藤商店さん。街の変化に呼応するように取り扱い
商品も変化していき、昔からのお客さまを離すことなく視点を変えて新たなお客さ
まとの関係を築いてこられました。震災時は、お酒などのビン類が次々と倒れ
てしまい揺れがおさまってからの掃除が大変ではありましたが店内の片づけが
終わると直ぐにお店を再開。家族の意見もあってお客様の為に少しでも早くお
店をあける事を決めたのだそうです。その後も、継続的に開店していたそうで、
助けられた方も多かったのではないでしょうか。


震災後「すぐ」に再開を決めた佐藤商店さんの行動は、住んでいる街の役割を
考える事ではなく、動く事で示しているのかなと感じました。


その他、 まめまめ手仕事プロジェクトを始めるまでの経緯や活動の中で感じた
ことなど沢山のお話しをして頂きました。お話しを聞いて特に印象的だったのは、
プロジェクトに関わるメンバー内の想いや意見の共有が出来ている事。皆で考
え、立ち止まり、進み、楽しさを分かち合う。そんな風に感じ、単純に「支援する
側」では無く「共にその場を楽しむ 」視点で活動をされているのではと思えました。


佐藤 博子さん、色々なお話しを聞かせて頂き有難うございました。

いつもこのブログでは、僕が感じた収録の感想しか書いておりません。是非

上に貼りつけているアーカイブをご覧ください。皆さんのご感想もコメントして
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